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さくらんぼ

2007年05月21日 12:04

宮崎マンゴーが一世を風靡している今日この頃。
確かに宮崎マンゴーはうまい!

でも忘れてませんか?

「太陽の卵」に
ひけをとらない
「赤い宝石」を!
さくらんぼ

これは、
去年産地で撮影した
山形県東根の佐藤錦。

さくらんぼといえば
桜の実。
桜といえば
日本の国花。

ここまで
桜を愛する国はないというくらい、
日本にとって桜は
かけがえのないものになっています。

もちろんその実である「さくらんぼ」も
上記で述べたように、
宝石という俗称がつくくらい
珍重され、愛され、
食べられております。

ただし、実を食べることのできる桜は
基本的にセイヨウミザクラといって
いわゆる外来種であり、
ソメイヨシノなどに代表される
観賞用とは根本的に違いがあります。

明治初期に伝わったとされる
食用の桜桃が、少しずつ改良され今に至ります。
ちなみに、さくらんぼは
異なる種類で交配しなければ果実が実らない
他家受精と呼ばれる性質を持っております。
実際、この佐藤錦も、交配には「ナポレオン」という
違う品種を交配させ、実をつけるそうです。

箱入りの贈答用はなかなか手が出ませんが、
パック入りのものであれば、
比較的お手軽価格で手に入ります。

是非是非今年も
日本の赤い宝石をご賞味ください!

あっそういえば
「さくら」の語源って知ってます?

1.「咲く」に複数を意味する「ら」から。
2.春の里にやってくる稲(サ)の神が憑依する座(クラ)から。
3.富士の頂から、花の種をまいて花を咲かせたとされる、
「コノハナノサクヤビメ(木花之開耶姫)」の「さくや」から。

という3説があるらしいですよ。
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