スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

せわしない

2007年02月16日 22:13

新店、
システム入替、
改装、
席替え。

バタバタ
いつもにもまして
バタバタ。

店にいてもそうだが
忙しさの度合いが
高まれば高まるほど
反比例して
小さくなるのが
「視野の広さ」。

やることが増えれば
こなすためのスピードアップが
要求されるため、
それらに集中するための
人間としての防衛本能のひとつが
働いているといえるのかもしれない。


F1レーサーのヘルメットを
見たことがあるだろうか?
ドライバー(F1に限ってはパイロットというらしい・・)
一人一人にあわせ
さまざまなデザインが施されているので、
あながちそれらに目がいきやすいが、
「シールド」と呼ばれる
パイロットの目にあたる部分を見てみて欲しい。
通常7~10センチほどの幅がある
透明なシールドだが、
彼らのものは
さらに上部を
スポンサーのステッカーなどで
帯状にふさがれている。
実質中から見えるのは
わずか3センチ程度である。
一見危険極まりない行為のようにも思えるのだが、
実はこれは、
高速走行時にコースを見やすくするための
人間の視覚を利用した工夫である。

普通に考えれば
視野角の広いほうが
絶対よいはずなのだが
ある一定のものを注視するのであれば、
むしろ、余分な視界がないほうが、
人間というのは反応しやすいらしい。

極端な例えかもしれないが
仕事にしても
私生活にしても

やることがひとつならば
「脇目も振らず」取り組むことは
効果的で効率的である。

しかし、
人間、
やることがひとつの人は
皆無である。

特に
「今よりもっと~」
と考える人であれば、
ひとつどころか
数え切れないほどの
様々なことへの取り組みが必要である。

それも
そのほとんどが
「同時進行」である

ノーヘルで
キョロキョロしながら
それでも最速で走る。

そんな生き方をめざそう。



スポンサーサイト


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://vegetandayori.blog83.fc2.com/tb.php/42-474078f3
    この記事へのトラックバック



    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。