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はっっっっっ!

2007年02月05日 10:21

気付けば
5日間もブログを書いていない・・・

どうも
しょっぱなから
長文続きで来ている為、
「今日はちょっと忙しいからひと言にしようかな」
ということが出来ず、
コレだけあけてしまいました。
申し訳ありません。

まぁこのブログ自体を
楽しみにしている人がいればの話なのですが。

ちなみに、
先週末、
九州屋のホームページも
2月の更新が完了しました。
どうぞコチラもご覧になってください。


今朝、
今年どころか、
数年ぶりに
「霜柱」なるものを
見ました。

昔は、
それを「ザクザク」と
踏んで遊ぶというのが
冬のなんでもない
日常の光景だったのですが、
最近の気候では
こんなことさえも
珍しいものとなってしまいました。

白菜やほうれん草など
「寒じめ」といって
冷え込むことで
美味しくなる物もある中、

将来、
食べれなくなるんじゃないかという
不安にも駆られます。

この前から
環境の悪化についての話が増えていますが、
先日のテレビでこんなことをやっていました。

大気中のメタンガスの何割かは
「家畜のゲップ」によってのものである。

というものです。

あまりピンと来ない話ですが
日本など、何カ国かの例外を除き、
世界は、「人口増加(爆発とも呼んだりします)」
の一途をたどっている中、
それ以上に増えているのが牛や豚などの
「家畜の数」なのです。何十億、何百億
へたすれば何千億とも言われる、家畜全部が
人間に比べガス量の多い「ゲップ」を
毎食出していると考えると、
なんとなく理解できるような気がします。

彼らに罪はありませんが、
環境に多大な影響を与えていることは事実。

現在、
ある大学で、
家畜のゲップを減らす餌(牧草)の研究
なんかも行われているみたいですが、
もし開発されたとして、
それがどこまで広がるのか
全部が全部の家畜に
食べさせるまでにいたるかと考えると
少し疑問が残ります。

少し話は違いますが、
今年おそらく
観測史上最大になるであろうと
危惧されているのが
「黄砂」ですが、
この元になっているのは、
中国西部にある砂漠地帯の砂
だと言うのはご存知かと思いますが、
この砂が実は年々増加傾向にあるというのと、
拡大のもともとの原因が、
「放牧家畜」にあるというのは
知っていたでしょうか?
この辺ではヤギ等の放牧が昔から盛んで、
彼らは草木を根こそぎ食べるため、
再びそれらが芽を出すことなく、
風化し砂漠化するというわけです。

最近では、
中国を中心に
緑化計画が練られているようですが。

砂が多い土壌で
元気に育つのは
ラッキョウぐらいですよね。

ココで踏ん張んないと
ラッキョウが主食の国が
いずれでてくるかも。









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