スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

期間限定!トマト専門店です!!

2007年05月27日 12:53

本日より
町田店において
トマト専門店
蕃茄屋(ばんかや)
が期間限定でオープンしました。
bankaya

今月いっぱいまでの5日限定ですので、
ぜひ一度ご来店くださいませ。
スポンサーサイト

さくらんぼ

2007年05月21日 12:04

宮崎マンゴーが一世を風靡している今日この頃。
確かに宮崎マンゴーはうまい!

でも忘れてませんか?

「太陽の卵」に
ひけをとらない
「赤い宝石」を!
さくらんぼ

これは、
去年産地で撮影した
山形県東根の佐藤錦。

さくらんぼといえば
桜の実。
桜といえば
日本の国花。

ここまで
桜を愛する国はないというくらい、
日本にとって桜は
かけがえのないものになっています。

もちろんその実である「さくらんぼ」も
上記で述べたように、
宝石という俗称がつくくらい
珍重され、愛され、
食べられております。

ただし、実を食べることのできる桜は
基本的にセイヨウミザクラといって
いわゆる外来種であり、
ソメイヨシノなどに代表される
観賞用とは根本的に違いがあります。

明治初期に伝わったとされる
食用の桜桃が、少しずつ改良され今に至ります。
ちなみに、さくらんぼは
異なる種類で交配しなければ果実が実らない
他家受精と呼ばれる性質を持っております。
実際、この佐藤錦も、交配には「ナポレオン」という
違う品種を交配させ、実をつけるそうです。

箱入りの贈答用はなかなか手が出ませんが、
パック入りのものであれば、
比較的お手軽価格で手に入ります。

是非是非今年も
日本の赤い宝石をご賞味ください!

あっそういえば
「さくら」の語源って知ってます?

1.「咲く」に複数を意味する「ら」から。
2.春の里にやってくる稲(サ)の神が憑依する座(クラ)から。
3.富士の頂から、花の種をまいて花を咲かせたとされる、
「コノハナノサクヤビメ(木花之開耶姫)」の「さくや」から。

という3説があるらしいですよ。

改装のお知らせ

2007年05月18日 15:36

いつも九州屋をご利用いただきありがとうございます。
このたび、武蔵中原店および立川店におきまして、
更なるパワーアップを図るべく、
改装工事を実施いたします。
なお、
武蔵中原店:5月29日(火)~6月19日(火)
立川店:6月16日(土)~7月5日(木)

の期間内につきまして、
まことに勝手ではございますが
臨時休業とさせていただきます。
なにとぞご理解のほどよろしくお願いいたします。

また、
川崎BE店におきましても、
5月22日(火)~25日(金)の日程で、改装工事を行いますが、
コチラに関しましては、
夜間工事のみとなり、
期間中も通常通り営業を行います。

日々フレッシュな野菜と果物、あらゆる食品を
ご提供させていただいておりますが、
九州屋は、商品だけではなく、
お店づくり自体も、
お客様をお迎えする重要なアイテムと考えております。
今回の改装で、3店舗ともに
今まで以上にフレッシュな商品とフレッシュなお店で、
皆さんをお迎えできますので、
たくさんのご来店をお待ちしております。

各店最寄の方、お立ち寄りの方、
皆様、一度ご来店くださいますようお願いいたします。

アイコの成長記録

2007年05月15日 16:39

今、九州屋では
トマトだけのお店「蕃茄屋(ばんかや)」
計画中でございます。

そこで、

蕃茄屋の隊長(責任者の意ですよ念のため)である、
クドウさんより、
最近、サカタのタネの営業部の方から強奪、あっまちがえた
譲ってもらった(?)新品種「アイコ」の成長記録を
週に1度程、連載することになりました。
あっ念のため言っておきますけど
「アイコ」はトマトですよ~。
aiko

後ろに見えるのは
大家さんの梅の木だそうです。

それはおいといて、

もうすでに、
ここまで大きくなっています。
「アイコ」は
今のところ市場にはあまり出回っていないそうで、
僕にはコレがミニなのかミディなのか
そもそも実はなるのかすら判別できませんが、

そこはさすが隊長!
鉢植えとはいえ
からこだわっております!

・腐葉土
・魚骨粉(牛じゃないですよ)
・隊長こだわりの「炭」
・隊長ファミリーの大きな「愛」


農家ですか?

って言うくらいの熱の入れよう
アイ(愛?)コなだけに
さぞさぞおいしいトマトができるはず。


ところで、

誰か茄子作りませんか~?・・・・・






インド

2007年05月14日 16:34

八百屋さんはもちろん、
商売をする上で必要ものの一つに
間違いなくあるのが
「計算力」
悪い言い方をすれば金勘定ですが・・・

日本には
古くから
「そろばん」という
計算力を上げる上で
この上ない学問そして技術がありますし、
小学校2年生から
「九九」という
当人にとっては憂鬱でも
世界に誇る算数大国の一員としての
基礎中の基礎を身につける文化があります。
かくいうわたしも
毎夕、何も見ずコレを間違いなく言わないと帰れないと言う
今では当たり前の「ノルマ」というものを
小さな体と心で経験しまして、
何とか今でも覚えております。

がしかし、
このごろにおいて
コレをはるかに凌駕する
算数大国が生まれております。

そう
インドです。

いまや、IT分野において
世界一とまで言われるこの国の
計算力、もしくは数学力といったら
それはそれはすさまじいものがあります。

なぜなら

先ほど述べた
「九九」から違うのです。
正確に言うと
「九九」ではなく
「一九一九」
1×1~9×9が日本なら
1×1~19×19を子供たちが覚えるのが
インドなのです!

ちなみに
先日、フリーソフトで
この「一九一九」の穴埋めゲームをやってみました。
1の位は省略して11×1からやってみたのですが、
完成するまで、なんと、
21分。
私の計算能力が低いと言うこともあるでしょうが、
これを小学校低学年の子がせっせと覚えているかと思うと、
感心するやら同情するやら・・・・

頭のやわらかい子供のころに
どれだけ、たくさんのことをインプットできるかが
下手すればその人の将来を左右するわけで、
末恐ろしい国です。

商売人の集まりなこの会社ですが、
私も含め、計算機に頼る日々なのは確か。
脳トレ代わりに
練習するのも一つの手かも。

とうもろこし

2007年05月13日 17:50

皆さんおなじみ、
「マヨネーズ」の大手販売会社
キューピーさんが、長年の企業努力の限界として
値上げを発表しちゃいましたね。

ここ数年の原油高騰にもめげず、
据え置き価格を継続してくれたキューピーさんでしたが、
ここにきて、↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓コレ
toumorokosi

をはじめとする植物油の高騰にはギブアップのようです。

ご存知のとおり、
このとうもろこしをはじめとする植物油が
石油に代わるエネルギー原料つまり「バイオ燃料」
として使用されることがいよいよ具体化してきたことが
高騰の原因です。

「バイオ燃料」
「バイオエタノール」
「バイオガソリン」

最近よく聞かれるようになったこれらの燃料。
バイオエタノールは、100%植物由来の油ですので、
コレを燃料として使うということは
これらの植物が自生している間に
光合成によって吸収した二酸化炭素を
燃焼によって大気中に戻すことになり、

もともと地中に眠っていた石油を燃やし、
もともと地上になかった二酸化炭素などを排出するのとは違い、

”プラスマイナスゼロ”ということで
「カーボンニュートラル」
なんていわれ、大気への負担軽減、石油消費の軽減につながる
大きな期待を背負っております。

でも、現状この燃料はアルミなどの金属に対する腐食性が強く、
しかも、有毒性も強いため、国によっては使用禁止ということもあるようです。
そこで、現状のガソリンに少量のバイオエタノールを混ぜ、
機関部への影響を軽減したのが「バイオガソリン」です
(先日、混合比率「3%」の「3E」というバイオガソリンが
日本の一部の地域で試験販売開始されました。)

一方、地球の反対側ブラジルでは「バイオエタノール」
の普及がかなり進んでいて、全てのガソリンスタンドで
販売されています。税金が優遇されるということもあり、
ブラジル国内の新車販売のおよそ7割はこのバイオエタノールに
対応した「フレックス車」で占めているそうです。

いよいよ本格化してきた
「石油に依存しない社会」の幕開け。
確かにマヨネーズが高いのはつらいですが、
後数十年で枯渇するといわれている石油です。
年々深刻化する温暖化への影響も考えると、
たった3%でも、全国の車の排出ガスの3%ともなれば
その量たるや大きなものです。
天候の加減はあるにしろ、
原料から人間の手で作り出せるのであれば、
この道は避けて通れないと思うのですが。

ただ、
のちのち、
今までおいしいとうもろこしを作ってくれてた農家さんが
「今からはエタノール用栽培するわ」なんて言っちゃうと
ちょっと寂しい気もしますが。



食べんといかんとですよ!

2007年05月08日 15:33

miyazakimango

今月のもうひとつの旬のフルーツ。
マンゴー

本来インド北部からマレー半島を原産とする
常緑高木のフルーツ。
日本でもフィリピン、メキシコ、タイのものは
比較的メジャーで、食べたことのある方も多いとは思いますが、

最近では、沖縄や宮崎を中心に「アーウィン種」の栽培が盛んになり、
夏の贈答品の代表格になっていますね。

特に、宮崎県西都市のマンゴーは評価が高く、
今年九州屋が注力する商品のひとつです。

決して安い商品ではありませんが、

南国そのまんまの香りと甘さ。
加えてクセのない味わいは一度味わってほしい一品です。

行政は変わらんといけんでしょうが、
この味は変えず、がんばって生産して欲しいものです。

ご多分にもれず

2007年05月07日 10:20

土曜日にお休みをいただき
奥多摩へ行ってきました!

東京都とは思えない豊かな自然を
存分に満喫するつもりでしたが・・・
さすがゴールデンウィーク!
人、人、人!!

都会の喧騒からはなれたくて
奥多摩へきているのですが、
みんな考えることは一緒なんですね。

よっぽど自分ちのほうが静かだったかな?なんて
思ったりします。でも、きれいな川の水に触れられただけでも
楽しい一日でした。

きれいな水といえば、
奥多摩は知る人ぞ知る「わさび」の名産地ですよね。
帰りしな、ドライブインで
わさび菜を練りこんだ刺身こんにゃくを
わさびたっぷりでいただきました。
この時期のわさびは辛味がやさしいらしく、
すりたてをたっぷりつけても、
おいしく食べれました。

今、このわさびについて、
いろいろと研究が進んでいるようで、
わさびの辛味成分「イソチオシアネート」が
消臭効果やカビ予防に効くとして、
いくつかの商品化が進んでいるようです。

新聞によれば、
すりおろしたわさびを添えて
食パンを密閉すると
常温で2~3ヶ月もつらしいですよ。

このごろは
外国においても
「WASABI」の認知度も上がっているとか。

もともとわさび嫌いだった私ですが、
奥多摩わさびのやさしい香りに
新たな発見を覚えました。


ホームページ

2007年05月03日 10:23

更新しております。
(事後報告ですみません)
今月の店舗は武蔵中原店。
今月の一品はパイナップルです。

現在、
「今月の一品」内の「レシピ紹介」では
各店舗で活躍中の
ベジフルマイスター(ジュニア、取得予定者含む)
にレシピを提案していただいてますが、

もし、これをご覧のかたで
旬の野菜果物を使った簡単レシピを
ご紹介いただける方がいらっしゃいましたら、
コメントにてご一報ください。

「なんて他力本願なんだ!」
などと思うでしょうが、
以外にも、その土地、もしくはその家庭にしかない食べ方
というのは多くて、
特に産地の方の食べ方というのは、
一般的に知られているものと
全く違うことが多いのです。
そんな「知る人ぞ知る」レシピを
少しでも皆さんに伝えていきたいのと
自分も知りたいという野望がありますので、
ぜひご協力お願いします。


5月です

2007年05月01日 09:34

五月のことを
皐月(さつき)と書くのは皆さんご存知かと思います。
五月のまんまでも、本来さつきと呼ぶのですが。

皐月とは「早苗月」(さなえつき)の略語。
早苗とは「田植え」をさす言葉で、
文字通り「田植えの月」という意味のようです。

最近では、地域によって
収穫時期を、早めたりするので
全部が全部5月の田植えではありませんが、

私が子供のころ(設定上今でも子供ですが)
五月の連休といえば、
家族はもちろん、
近所の方を巻き込んでの
田植え祭りでした。

機械化が遅れていた私の実家では
田植え機自体がまだなく、
50メートルくらいのロープに
30センチ程の等間隔に
赤い玉がついた「目張り」のようなものを
田んぼの端と端で結び、
その赤い玉にあわせて、
苗を植えていくという、
おそらく最も原始的な方法で
田植えを行っていました。

せっかくの休みに
家の手伝いということで
そのころの私は
しぶしぶという感じでしたが、
いざ始まると、
最初に言ったように
「お祭り」感覚なので
いつしか夢中になって植えていたのを思い出します。

お昼になると、
あぜ道に「ござ」を敷いて
みんなで持ち寄ったお弁当を食べるのですが、
これがまたうまいんです。

あぜ道の草の香りと、
用水路から流れる水の音が
子供心にも気持ちよくて
そんな中食べるおにぎりと
おばあちゃんのお煮しめ、
母が作った寒天は、
今でもはっきりと思い出すことができます。

今は機械化が進んで
一人でも田植えが可能になりました。
農家にしてみれば、
当たり前の効率化なのでしょうから
進歩したといえばそうです。

でも、
ふとあの時の
草の香り、水の音、土の感触、
そして、みんなの笑顔を思うたび、

効率悪くてもいいから
泥んこになって
田植えしたいなあと思うのです。






上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。