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ゴールデンウィーク

2007年04月30日 11:30

真っ只中。
皆さんいかがお過ごしですか?

といっても
このブログを見てくれているほとんどの方が
小売業関係と思われますので、
いかがお過ごしになるもなにも
お仕事ですよね。
お疲れ様です。
ちなみに私も
ちゃんとお仕事してますよ。

この時期と
年末は
世間から少し取り残された気がしてしまいますよね。
でも、この職業でしか味わえないものも
たくさんありますから、
がんばって乗り越えましょうね。

(ちょっと自分に言い聞かせている部分もあるのですが・・・。)


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仙台中央店

2007年04月27日 14:17

本日、仙台中央店が
グランドオープンしました!
(とはいっても同フロアで数店舗クローズしている状態ですが)

今年から始まった
仙台での初展開。
楽天イーグルスのように
快進撃を期待しております。

スタッフの皆さん
がんばってください。

全国の皆さん
熱い仙台へ
ぜひ一度お立ち寄りください!

言ったそばから・・・・

2007年04月18日 14:37

「一生懸命生きる」

そう書いたわずか数時間のうちに
あまりにも悲しくあまりにも凄惨な事件が起こってしまいました。

企業ブログですから
これ以上深いところまでは書きませんが、

怒りと悲しみでいっぱいです。


人の手はすばらしい。
地球上で唯一、

あらゆるもをつくりだせるから。

火をつくり
道具をつくり
植物をつくり
動物だってつくれる。

暗い夜をともすあかりを、

荒れた大地を耕す鍬を、

のど潤し、健やかな体を作るおいしい野菜を
おいしい乳牛を。

存在するほとんどのものを

人の手はつくりだせる。



でも忘れてはいけない。



「作れる」ということは

「壊せる」ということ。





そういえば・・・

2007年04月17日 12:06

先週、4日のお休みをいただいて
サイパンへ社員旅行に行っておりました。
20070417120653

青い空と青い海、
一日も崩れることのなかった天気のおかげで、
私、なす本来の黒さを
取り戻すことができました。

楽しい楽しい旅でしたが、

違った意味で印象に残ったのは、
バンザイクリフ。

戦時中、
アメリカ軍に追い詰められた
日本人が、
「天皇陛下万歳~」
と叫びながら、
飛び込んでいったという
悲しい歴史をもつ
断崖絶壁。

その景観の美しさや
海の青さが
余計にその悲しみを含んでいるようで、

霊感など全くないような自分でも、
息がしづらくなるほど
胸が苦しくなりました。

無謀な戦いとしか言いようのなかった
あの時代ですが、
彼らは必死で戦い、彼女らは必死で生きた。

不運としか言いようのない
境遇において、
その短い命を終えることとなった
多くの人々。

敵味方関係なく、
すべてが狂っていた
みんなが悲しかった

ただひとついえるのは
この人たちがいたからこそ
今の日本があり、アメリカがあり
自分がいるということ。

繰り返してはならない歴史ではあるけども
今の世の中の礎になっていることも確か

手を合わせることくらいしかできないけども、
これからの私たちそれぞれの生き様が、
胸を晴れるものであれば
ほんの少し
この人たちの供養とはいかないまでも
慰めになるのかもしれない

だから生きるんだ

そんなことを
考えさせられた
場所でした。

そのほとんどを
「遊び」に費やした旅行ですが
帰ってきて
ふとかんがえると
あの場所の
あまりにもまぶしい空と海が
いまだに頭から離れません。

つらい時代を生きた人の下
自分があえてつらい思いをしなければならないか
というと少し違うと思います。
自分の家族がつらそうにしているのを見て喜ぶ人はいませんから。

ただ、
「一生懸命生きる」
ということは
求められていると思います。

ただ時間が過ぎていくのを待つのではなく、
つらくても楽しくてもいいから、
一生懸命生きてほしいんだと思います。

生きているのが当たり前ではなかった時代があったんだと
心のどこかにおいていてほしいものです。

自分も含めて。







フリーマーケット

2007年04月16日 11:26

昨日
友達と
近くの遊園地で開催された
フリーマーケットに
参加してきました。

こういった催しに
参加すること自体初めてだったのですが、
その参加者の多さにはびっくり!!
300台は入ろうかという大きな駐車場が
開催時刻になる前に出店者でいっぱいになっておりました。

洋服を中心に出品したのですが、
交代で周りの店舗(?)を
のぞきにいくと、

まあ皆さんいろんなものを出品しておりまして、
洋服はもちろん、
子供用のおもちゃ、
食器、
家具、
車の部品、などなど・・・・
生ものは販売禁止なので
さすがに食べ物はありませんでしたが、

中には、トラックを借りて
満載の荷物で参加している人もいました。

金額は、ほとんどが中古品のため
悪い言い方をすれば二束三文。

でも、特に子供に関するものであれば、
かなりお得なもの、
(子供服つかみ取り1回10円なんてのもありましたよ)
助かるものがそろっておりました。

日に日に大きくなる子供をもつ親ににとって
1円でも安く1枚でも多く買えるのって
すごくよいイベントですよね。

ペットボトルなんかとはまた違った
「リサイクル」を見たような気がします。

ちなみに僕らのお店は、
行きの荷物と帰りの荷物がほとんど変わらないという
散々な結果に終わりましたが、

何とか出店料だけは
ペイできましたとさ。

食育

2007年04月09日 15:15

最近よく聞かれるようになったこの言葉。
ウィキペディアによれば
「食育(しょくいく)とは、
様々な経験を通じて「食」に関する知識と
「食」を選択する力を習得し、
健全な食生活を実践することができる人間を
育てることである。食育基本法においては、
生きるための基本的な知識であり、
知識の教育、道徳教育、体育教育の基礎となるべきもの、
と位置づけられている。
単なる料理教育ではなく、食に対する心構え、
栄養学や伝統的な食文化についての総合的な教育である。」
と書かれています。

食べたいものを食べたいときに
食べたいだけ食べるというのが
ごく自然な当たり前の日常となっている
この日本において、(他の先進国でもそうですが)
自分の健康のため、
家族の健康のため、
社会環境のため、
「食」にたいして
いったいどれほどの人が
真剣に考え取り組んでいるのでしょうか?

たしかに、 
昔に比べ、
食育と銘打たないまでも、
それと同等の
取り組みをしている方というのは
劇的に増えていると思います。

しかし、
それはまだ限られた条件の
限られた数にとどまっている
といわざるを得ない状況にあるといってよいでしょう。

時にこういった
「食」へのこだわりは
「固執」ともとられがちで
たとえが悪いかもしれませんが、
なまじ「宗教」のような扱いを受けることもあります。

でも、仏教の「精進料理」のように
実際に宗教の教えとして
食のあり方を説いているものもありますから、

一概にこの扱われ方を否定できるものでもありません。

健康な食事で
健康な体を作り、
健康な心を養う。

このごく当たり前のことを
さも流行物のような、新語のような感覚で見てしまう
私たちにはどこかゆがみが生じている証拠なのでしょう。

「食育」。
すばらしい取り組みです。
青果業に携わる私たちにとって
商品以外で提供しなければならない
大きな要素のひとつであると思います。

同時に、
食育とは、
言ってみれば、
原点回帰
自然回帰
であることも
同時に認識し、
自分たちが「回帰しなければならない場所」
にいるということを
分っていなければならないのかもしれません。






バジェ

2007年04月06日 15:37

日本では
〇京ディ〇ニー〇ンドと
九州屋しか販売していない
という噂の、
ブラジルのトップメーカー
バジェのトロピカルジュース。
紙パックが主流だった
当商品に、
新しく缶タイプが登場!

不〇家のネ〇ターを思わせる
甘く、まろやか味わいは
健在です。

さくらさく

2007年04月05日 17:26

20070405172630
本社ビル前の川沿いの桜が満開です。
昨日は、いきなり冬に逆戻りしたような寒さでしたね。
花が咲いた後に冷えたり、霜がおりると、
その年の収量に大きく影響するため、
少し不安です。

もう春でもよいですよね?

祝!

2007年04月04日 11:08

昨日、
平成19年度入社式が
行われました。

nyusyasiki2007


新入社員の皆さん
本当におめでとうございます。

心から歓迎いたします。

これから始まる
九州屋での生活が
皆さんにとって
有意義なものになるよう
がんばってください。





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